ルール6 母音が2つ連続する場合2つ目は発音しない

母音が2つ続く場合は1つ目を長く発音し2つ目は発音しない

たとえば“dream”の場合、母音のeとaが続いているのでルール6が適用されます。この場合、1つ目のeだけを発音し、2つ目のaは発音しません。また、1つ目の母音は長母音(a「エイ」i「アイ」といったアルファベットの名前)で発音されます(今回のeの場合、「イー」と発音)。

その結果、“dream”は「dr+イー+m」と発音されることになり、このとき「イー」は長く発音されます。

ほかには、eat、heat、seat、greenなどがそうです。