別の記事で、習い事は2個で十分、多くても3個と言いました。それでは、どのような習い事を選ぶのが良いのでしょうか?

習い事のジャンルを分ける

選び方については、子どもの興味や必要性、費用などを総合して決めればいいのですが、文科系と運動系としたり、勉強系と運動系とするなど、ジャンルを分けてあげた方が、子どもにフィットするものを発見できますし、中学・高校に進学後の部活動選びにも幅ができて良いのではないでしょうか。

 

習い事の注意点

習い事選びの際、子どもが興味を持つものを選ぶという視点は長続きするかしないかの点でも重要です。 ですが、子どもは何でもやりたがり、すぐに飽きてしまうので、親御さんの方でストップをかけることも大切です。 高い入会金だけ支払ってすぐに行かなくなることのないよう、まずは体験レッスンや短期コースを利用して、子どもが続きそうかをチェックすると良いと思います。