現在は、習い事をしていない子を見つける方が難しいくらいに多くの小学生が習い事をしています。中には、毎日違う習い事に行っている子もいます。 そんな習い事全盛期の昨今ですが、小学生に適切な習い事はどれくらいなのでしょう?

週2回で十分!多くても3回!

結論として、2個で十分であり、多くても3個が限度と思います。

習い事週2回がおすすめな理由

週に1時間の習い事は1時間では済まない。
週に1回の習い事でも、上達しようと思えば習い事の時間以外での練習が必要となります。 例えば、ピアノを週に1回1時間習っていたとしましょう。レッスンの時間だけでは一週間後には前のレッスンで覚えたことも忘れてしまい、全然前に進みませんし、進歩がなければ子どもやる気もなくなってしまいます。 そのため、毎日数十分ずつでも練習することが必要になります。 そうすると、結局週に1度の習い事でも、その習い事に割く時間は週に1時間では済まないことが分かります。
どれも中途半端になってしまう。
このことは基本的にどんな習い事にも言えることです。 ですので、習い事を増やせばその分一つの習い事に割ける時間は短くなりますし、子どもの意識も散漫してしまい、結局どれもが中途半端に終わってしまいます。 このように考えると、子ども習い事は2個で十分であり(もちろん1個でもかまいません)、多くても3個が限度といえるでしょう。